オーディオブック〜聴き放題10月編

戯言
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、けんしゅふです!

今回はオーディオブックの聴き放題のご紹介です。
オーディオブックの概要については以下も見てみてください。

期間限定聴き放題10月のおすすめ

・夢を叶えるゾウ3
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
・好きなことだけで生きていく。

早速みていきましょう。

スポンサーリンク

夢を叶えるゾウ

こんな内容

シリーズ第3作!

ご存知の方も多いと思いますが、象の姿をした神様ガネーシャが冴えない主人公のところにきて、あれやこれやと課題を出したり、話をしたりしながら、ビジネス、生き方、そういったものに気づかされていく話です。

今回の主人公はOLさんです。
「このままでいい」と思いながらも「そんな人生は嫌だ!」とも考える、
誰しも一度は考えたことのあるような状況から始まります。

彼女はガネーシャと出会いますが、あることをきっかけに「ブラックガネーシャ」を呼び出してしまいます。

そして、このブラックガネーシャの教えは、いつもより厳しい。

そして、今回はこのブラックガネーシャから厳しくスパルタに教えを受けていくのかと思いきや・・・

という内容です。

読み物としても、軽快な会話の掛け合いなどは聞いていて面白かったです。
関西弁にアレルギーがある方はしんどいかもしれませんが・・・

ガネーシャ様はお鼻がお好き。

明かりを消して本が楽しめる「オーディオブック」」なら – audiobook.jp

印象に残ったシーン

いろいろありますが、ネタバレも含んでしまいそうなので、内容に踏み込まない程度ですが、
「一度自分のやり方を捨てる」
というくだりは、自分自身のやり方でなんとか進めようとしていたところもあったので、
考えさせられました。

方法はなんでも構わない、結果が出る方法を考えるべきだなと。

今回は全編を通して「手に入れるためには痛みをともなう」ということがテーマにされているのかなと思わさられます。
自分のやり方を捨てるのは簡単ではありませんが、
目的のためにはどういったことが必要であるか、
それを考えさせられるワンシーンでした。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

こんな内容

話題にもなった本なので概要はご存知の方も多いかと思います。

タイトルそのままですが、高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを参考に、マネジメントの考えを野球部に持ち込んで甲子園出場を目指す、というのがストーリーのベースです。

「マネージャー」から「マネジメント」の本を手に取った女子高生、川島みなみが勘違いから始まったマネジメントの理論を高校野球に取り入れていく。

高校生の葛藤も交えながら、乗り越えて甲子園を目指す。

朗読をAKB48の仲谷明香さんが担当しているのもファンには嬉しいですね。

印象に残ったシーン

マネジメントに関する内容もさることながら、青春野球ストーリーとしてもよくできた話でした。

個人的な思い入れはありますが、元野球部として、ノスタルジックな気持ちになります。

ピッチャーをやっていた人間として、四球を出したくて出すピッチャーはいない、というくだりはとても共感しました。

まったく役に立たない感想で申し訳ない。

小説として読んでもマネジメントとして読んでも、どちらもいい感じに楽しめるであろう、ヒットしたのも納得の一冊です。

好きなことだけで生きていく。

こんな内容

断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」

長めのはじめに」でこのような書き出しから始まる本著は、多くの人が夢見る「好きなことだけして生きる」ということについてのキッカケが散りばめられている。

そのために必要なスキルはなにか、考え方はどういうものかを伝えられます。

堀江さんの本を読むとよく思うのは、メディアが作り上げた堀江像というものは、若干ゆがめられているのだなということ。

堀江さん自身の態度も影響はしていると思いますが…

言葉は強いかもしれませんが、言ってることは至極真っ当。話のテンポも良くて聞きやすかったです。

いろいろなものを見てきている人の話だから、聞いてみるのは勉強になります。

印象に残ったシーン

堀江さんがやっているコミュニティ、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の人たちのお話がまず印象に残りました。

HIUに入ったことで、少なくともそれがキッカケに仕事を辞めて好きなことをして生きている人の話はブログを書いている身として考えさせられます。

また、本業と副業の考え方について、本業は生活の安定のためで、副業を本当にやりたいことをやっていくというヤツがいるがバカなのか?やりたいことを頑張っていくのがいいという趣旨のくだりは、この本のタイトルさながら、ある意味で真理であると感じてしまいます。

その他にもAIなど技術的な話もところどころ出てきますが、これからの時代を考える上で避けられない、堀江さんらしい話だなと思います。堀江さんのことはよく知らないですけどね!知ったかぶりです!

まとめ的なヤツ!

さて、いかがだったでしょうか。

通勤時間や空いた隙間時間に、特に耳を使うことがないのであれば、この機会に是非。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

この記事が読んでくれた方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

以上、けんしゅふがお送りしました。それでは、また👋

スポンサーリンク
スポンサーリンク
戯言
スポンサーリンク
けんしゅふをフォローする
タイトルとURLをコピーしました