親のマネーリテラシー

子どものマネーリテラシー
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こんにちは、けんしゅふです!

今回は親のマネーリテラシーについてです。

以前に子どものマネーリテラシーの記事を書きました⬇️

とはいえ、

主フクロウ
主フクロウ

どうやって教えたらいいかわからない・・・

主フグ
主フグ

何をどうやっていったらいいんや!?

当然、そんな疑問はあるかと思います。
まずは伝える側の親がマネーリテラシーを高めておかないと、
子どもにもうまく伝えることはできません。

なので、

・子どもにお金の勉強をさせるのは必要?
・子どもが将来お金について困って欲しくないけど伝え方がわからない
・ってか、そもそも自分がお金についてよくわかっていない

そんな人は、ぜひ読んでください。

お金について、どれくらいの知識がありますか?
所得の種類、株の買い方、不動産の選び方、配当の仕組み・・・
税金や年金についてはどうでしょう?

これらを聞いて不安がある人は、
是非この記事やこれからの記事について読んでください。
また、自分でも調べることをお勧めします。

私自身は、たくさんの本を読んでみて、
書き方は著者によるものの、言いたいことは大体同じです。
大切なことは同じということでしょう。

学習参考書などでも、違う参考書で似たような問題がたくさん並んでたことありませんか?
結局そういうことなんでしょう。

その誰もがいう、大切な同じ部分について、お伝えしていきます。
私自身の勝手なお話ではありませんので、ご安心を☺️

親として学ぶべきことは沢山ありますが、
まず今回は、お金を得る手段についてだけお話します。

その理由も後で述べますので、まずは読んでみてください。

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お金を得る手段

お金を得る手段は大きく4つに分かれます。

給与所得、事業所得、不動産所得、配当・利子所得ですが、
それぞれどういうものか見ていきます。

給与所得

給与所得(きゅうよしょとく)とは、所得税における所得の区分の一つ。俸給、給料、賃金、歳費及び賞与並びにこれらの性質を有する給与に係る所得をいう(所得税法第28条第1項)。

Wikipediaより

税法上の区分は上のとおりですが、
ザックリいうと、会社に雇われて給料をもらう場合が代表的な形になります。

給与所得者数について、平成30年時点で5026万人(1年を通じて勤務した者)(厚労省HPより)と、
およそ日本人の半分くらいは給与所得で収入を得ています。

50%程度と聞くと意外と少ないと感じるでしょうか?
ただ、これは1年を通じて勤務した者なので、
転々と会社を変えている人について含めるともう少し多くなるかも知れません。

事業所得

事業所得は、所得税における課税所得の区分の一つであって、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業で政令で定めるものから生ずる所得(山林所得又は譲渡所得に該当するものを除く)をいう(所得税法26条1項)。

Wikipediaより

税法上の区分は上のとおりです。
こちらもザックリいうとおよそ自分で何かを作って売ってる人、
ということになるでしょうか。

最近流行りの副業の多くは事業所得に含まれるかなぁと思ってます。
せどりとかプログラミングとかブログもアフィリエイトとかこのあたりですかね。

最近は個人事業主も増えてきてたり、
副業もあって給料ももらいながら事業をする人もたくさんいますね。

不動産所得

不動産所得(ふどうさんしょとく)とは、所得税における課税所得の区分の一つであって、不動産、不動産の上に存する権利、船舶又は航空機の貸付けによる所得をいう(所得税法26条)。ただし、事業所得又は譲渡所得に該当するものを含まない。

Wikipediaより

典型的なのはマンションなどの賃貸ですね。
船や飛行機も法律上は不動産と同じ扱いなんですよね✍️

不動産所得は、まず貸付けをするための不動産を所有しないといけないわけで、
ある程度元手がいるのが特徴です。

最近は共同オーナーなんかもありますし、
ハードルは少しづつ下がっているかも知れませんね。

配当・利子所得

 配当所得(はいとうしょとく)とは、所得税における課税所得の区分の一つであって、法人から受ける利益の配当、剰余金の分配、基金利息並びに投資信託及び特定目的信託の収益の分配に係る所得をいう(所得税法24条1項)。

Wikipediaより

利子所得(りししょとく)とは、所得税における課税所得の区分の一つであって、公社債及び預貯金の利子並びに合同運用信託、公社債投資信託及び公募公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得をいう(所得税法23条)

Wikipediaより

いずれも同じようなものですが、誰からもらうかが大きな違いでしょうか。
利子所得は公社債からなので、個人への貸付から利子をとってもこれは含まれません。

配当所得の代表的なものは株式ですね。投資の関係になります。
日本人は投資をほとんどしないことは有名ですが、
投資の基礎を知れば投資をしない理由はないんですよね。

ですので、利子所得はともかく、
配当所得を得るために投資活動については勉強するのが、
自分のためにもなります。

 



なぜこんな話をしたか

いずれ子どもは成長して、自分でお金を選ることになります。
そのときに「世界にはたくさんの選択肢があるんだ」ということを認識しておいてほしい。

私は企業に入って、
給料もらって生活するということを当然と思っていましたし、
それ以外の選択はありませんでした。

なので、正確にいうと、仕事を考えたときに、
自分で事業を起こすとか、
不動産を買うとか、
投資をするということは意識すらしませんでした。

できませんでした。

今はそれなりに楽しくやっているので結果オーライですが、
もしかすると、お金を得る手段としてたくさんのことを知っていたら
別の道を選んだかもしれません。
もっとよい人生を歩めたかもしれません。

例えば、店に行ってメニューをもらったら、
そこから選ばなきゃいけないと思いがちですが、
もしかすると裏メニューとして知る人ぞ知る、
シェフのオススメがあるかもしれません。

そうなったときに注文したくてもできなかったら、
なんだか悔しくないですか?

そんなものがあるなら食べてみたかったな、と思いませんか?

メニュー程度なら思わないかもしれませんが、
人生を左右するほどのことならどうでしょう?
そして、仕事の選択は、人生に大きな影響を与えるでしょう。

自分はもう仕方ないですが、
子どもには、せめて選択肢があることを、
裏メニューもあるんだよってことは教えてあげたい。

それが先に店に入って注文の仕方を知ってる親としての役目だと思います。

「馴染みの店やねん」と紹介できる店があると
なんとなくいい感じじゃないですか?

そんな感じで、お金のことも子どもに伝えられるといいなと思います。
そのためにも、まずは馴染みの店を作らないといけないわけですが、
残念ながら、一度や二度行った程度では馴染みとまではいきません。

根気強く、学んでいかないといけないわけです。

上に紹介した収入を得る手段を知る過程で、
たくさんのことも知ることになります。
税金や年金などもそうです。
ピンとこないかも知れませんが、学びを進めていくと
「あぁ、こういうことか」
と分かってもらえるます。

それもあって、まずお金を得る方法についてお話ししました。

自分に関係するところから調べれば、実体験とつなげて理解しやすいかも知れません。
あるいは、副業が取り沙汰されて久しい世の中、
興味のある収入源について調べるのも良いでしょう。

あとは、今後、別の記事では生活の中にお金の勉強を取り入れる話をしていく予定ですが、そのときに所得の種類の話をわかってないと、生活への取り入れ方がわかりにくくなることもあるので、予告的にお話ししました。

親のマネーリテラシー向上に向けて

とはいっても、「何から、どこから始めればいいの?」と
迷われると思います。

ですので、私がある程度の知識を得るために「よかったなー」と思うものを
いくつか紹介します。
自分で調べられる人はもちろん好きなものを選んでもらえればと思います。

宣伝するつもりもないですし、言いたいことはもう言えましたので。

ということで、
たくさんの本も動画もありますが、「何も知らない!」「これから!」という人には
個人的にはリベ大(両学長)をオススメしています。

こういうこというと回し者かと思われそうですが、
残念ながら何の利益もなく紹介させてもらってます。

一番フラットに、ポップに、わかりやすく話してくれていると感じてます。

動画は2020年になってアニメーションのものも増えてきましたし、
よりみやすくわかりやすくなってます。隙間時間に是非。

何か一つきっかけとなるものが見つかれば、
あとは、いろいろと気になることがどんどん出てきます。
「焼肉食べたいなー」って思ってたときに
「こんなところに焼肉屋あったんや?」みたいに
普段気にならなかったことに気づいたこととかありません?

やり始めると、目に入ったり、意識できたりすることがあります。

子どもの将来のため、自分の将来のために
お金について勉強することはいいことですよ。

まとめ

なんにせよ、誰かに何かを教えるためには、ある程度の知識は必要になってきます。

方法は何でも構いませんが、お金の知識を最低限身につけましょう。

子どものためにもなりますが、何より自分のためになりますしね。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

この記事が読んでくれた方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

以上、けんしゅふがお送りしました。それでは、また👋

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